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平成24年 第34週のトピックス( 8月 20日〜 8月 26日)

「感染性胃腸炎 増加か」

 第34週は前週比28.4%増の1,527例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、ヘルパンギーナ、A群溶連菌咽頭炎、突発性発しん、水痘の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.4、1.0、0.8、0.7、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比56%増の664例の報告があり、泉州6.0、中河内4.8、南河内4.5の順である。
 ヘルパンギーナは5%増の206例で、中河内2.2、南河内1.6、大阪市西部・南部1.3と続く。
 A群溶連菌咽頭炎は19%増の161例で豊能1.7、堺市1.3である。
 水痘は17%増の118例で、南河内1.3であった。
 麻しんは1例、風しんは23例の報告があった。


グラフ1



グラフ2


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