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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第38週のトピックス( 9月 17日〜 9月 23日)

「RSウイルス感染症 増加続く」

 第38週は前週比11.9%減の1,523例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.0、1.3、1.0、0.5、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比9%減の604例、南河内4.6である。
 RSウイルス感染症は19%増の268例、4週連続の増加である。南河内3.4を筆頭に大阪市西部2.0、大阪市北部1.8と続き、7ブロックで1を超えた。
 A群溶連菌咽頭炎は25%減の205例、中河内1.6である。水痘は4%減の104例、南河内1.2であった。
 麻しんの報告はなく、風しんの報告は9例であった。


グラフ1



グラフ2