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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第43週のトピックス( 10月 22日〜 10月 28日)

「感染性胃腸炎 増加続く」

 第43週は前週比25.1%増の2,455例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、突発性発しん、水痘の順である。上位5疾患の定点あたり報告数は、それぞれ7.2、1.8、1.3、0.6、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比34%増の1,437例の報告で、南河内16.1、中河内14.0である。ノロウイルスによる集団感染事例が増えている。
 A群溶連菌咽頭炎は48%増の360例で泉州3.7、豊能2.9と続く。
 RSウイルス感染症は5%増の254例、南河内2.5、北河内2.3である。水痘は7%増の123例であった。
 麻しんの報告はなく、風しんの報告は5例であった。


グラフ1



グラフ2