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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第45週のトピックス( 11月 5日〜 11月 11日)

「感染性胃腸炎 急増」

 第45週は前週比44.6%増の4,142例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ15.4、2.0、1.2、0.9、0.5である。
 感染性胃腸炎は前週比60%増の3,085例であった。中河内26.3、南河内23.3の2ブロックで警報レベルの定点あたり20を超え、9ブロックで10を超えている。ノロウイルスによる集団感染事例の報告が急増しており、いっそうの感染予防対策が必要である。
 A群溶連菌咽頭炎は35%増の406例、豊能4.0であった。RSウイルス感染症は10%増の242例である。
 麻しんの報告はなく、風しんは2例の報告があった。


グラフ1



グラフ2