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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第46週のトピックス( 11月 12日〜 11月 18日)

「感染性胃腸炎 増加続く」

 第46週は前週比18.3%増の4,901例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ19.2、1.9、1.2、1.1、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比24%増の3,823例である。中河内29.0、南河内28.1、北河内26.1、泉州23.3の4ブロックで警報レベルの20を超え、全ブロックで10を超えた。多くの事例でノロウイルスGU.4が検出されている。
 A群溶連菌咽頭炎は5%減の386例、南河内3.6、堺市3.1である。
 RSウイルス感染症は4%減の232例、水痘は30%増の227例である。
 麻しんの報告はなく、風しんは3例の報告があった。


グラフ1



グラフ2