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平成24年 第47週のトピックス( 11月 19日〜 11月 25日)

「感染性胃腸炎 減少」

 第47週は前週比9.8%減の4,420例の報告であった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数は、それぞれ16.9、1.8、1.2、1.1、0.5であった。
 感染性胃腸炎は、前週比12%減の3,370例の報告であった。南河内28.1、大阪市西部23.9、中河内23.0、泉州20.1と4ブロックで警報値20を超えている。引き続き注意が必要である。
 A群溶連菌咽頭炎は7%減の358例、豊能3.4であった。RSウイルス感染症は微増の236例である。
 インフルエンザは167%増の40例であった。
 麻しんの報告は1例、風しんの報告は6例であった。


グラフ1



グラフ2


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