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大阪安全基盤研究所

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平成24年 第50週のトピックス( 12月 10日〜 12月 16日)

「RSウイルス感染症 増加」

 第50週は前週比3.6%減の4,084例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、水痘、突発性発しんの順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ13.5、2.1、1.9、1.7、0.5である。
 感染性胃腸炎は前週比7%減の2,674例の報告で、泉州19.1を筆頭に中河内17.6、大阪市西部16.6と続く。社会福祉施設での集団感染事例が多い。
 RSウイルス感染症は10%増の380例、大阪市北部・南河内3.2、泉州2.7と高い。水痘は29%増の341例、泉州2.6である。インフルエンザによる学級閉鎖が報告されており、今後の動向に注意が必要である。
 麻しんの報告はなく、風しんは9例の報告があった。


グラフ1



グラフ2