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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第1週のトピックス( 12月 31日〜 1月 6日)

「インフルエンザ 流行期に入る」

 平成24年第52週と平成25年第1週をあわせて報告する。第52週は2,846例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎以下、RSウイルス感染症、水痘、A群溶連菌咽頭炎、咽頭結膜熱の順であった。第1週の報告数は1,266例であった。第1位は感染性胃腸炎以下、水痘、RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎、突発性発しんの順である。
 第1週の感染性胃腸炎は前週比61%減の632例で、定点あたり報告数は大阪市西部16.0、北河内5.0であった。
 インフルエンザは前週比71%増の408例、7週連続で増加した。定点あたり1.3と流行開始の目安である1.0を超えた。大阪市西部7.9、大阪市北部2.3、豊能1.7と続く。
 麻しんの報告はなく、風しんは6例の報告があった。


グラフ1



グラフ2