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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第2週のトピックス( 1月 7日〜 1月 13日)

「インフルエンザ 増加」

 第2週は前週比96.4%増の2,487例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、RSウイルス感染症、咽頭結膜熱の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.8、1.7、1.5、1.3、0.4であった。
 感染性胃腸炎は前週比110%増の1,330例の報告があり、大阪市西部9.1、北河内8.2、中河内8.1と続く。A群溶連菌咽頭炎は233%増の340例で豊能2.5と高い。第4位のRSウイルス感染症は40%増の262例である。
 インフルエンザは266%増の1,494例で、定点当たり4.9、全ブロックで増加した。インフルエンザウイルスAH3亜型(香港)が分離されている。
 麻しんの報告はなく、風しんは4例の報告があった。


グラフ1



グラフ2