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平成25年 第3週のトピックス( 1月 14日〜 1月 20日)

「インフルエンザ 注意報レベル超える」

 第3週は前週比9.9%減の2,242例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、RSウイルス感染症、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.5、1.8、1.1、1.0、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比3%減の1,285例の報告で、大阪市西部12.4である。 A群溶連菌咽頭炎は2%増の347例、泉州3.0であった。第4位のRSウイルス感染症は27%減で192例である。
 インフルエンザは143%増の3,630例で、定点あたり11.8であった。大阪市西部22.4を含む8ブロックで注意報レベルの10を超えた。学級閉鎖の報告も急増している。
 麻しんの報告はなく、風しんは2例の報告があった。


グラフ1



グラフ2


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