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平成25年 第6週のトピックス( 2月 4日〜 2月 10日)

「インフルエンザ ピーク越える」

 第6週は前週比3.6%増の2,493例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、RSウイルス感染症、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ7.1、2.5、1.0、0.7、0.4であった。
 感染性胃腸炎は前週より微増の1,422例の報告で、南河内10.8である。A群溶連菌咽頭炎は14%増の503例で、泉州4.3が高い。水痘は10%増の207例、RSウイルス感染症は17%減の149例であった。
 インフルエンザは16%減の7,035例、定点あたり22.8である。堺市を除く10ブロックで減少したが、南河内34.2、大阪市西部33.2と依然高い。
 麻しんは1例、風しんは10例の報告があった。


グラフ1



グラフ2


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