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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第13週のトピックス( 3月 25日〜 3月 31日)

「風しん流行 さらに拡大」

 第13週は前週比4.7%減の2,270例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しん、RSウイルス感染症の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ7.7、1.3、0.9、0.5、0.3であった。
 感染性胃腸炎は前週から微増の1,534例の報告で、南河内12.9である。A群溶連菌咽頭炎は25%減の268例の報告で、北河内2.0であった。水痘は13%減の187例の報告である。
 インフルエンザは27%減の1,170例で、定点あたり3.8とさらに減少した。
 麻しんの報告はなかった。風しんは47例の報告で、本年の累計は208例となった。例年になく高いレベルの流行が続いており、さらに積極的な予防接種が望まれる。


グラフ1



グラフ2