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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第15週のトピックス( 4月 8日〜 4月 14日)

「風しん 流行止まらず」

 第15週は前週比12.5%増の2,371例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しん、RSウイルス感染症の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ8.1、1.5、0.9、0.5、0.2であった。
 感染性胃腸炎は前週比14%増の1,623例の報告で、南河内12.4である。A群溶連菌咽頭炎は10%増の290例、泉州・豊能2.1であった。水痘は3%減の171例、RSウイルス感染症は7%増の49例である。
 インフルエンザは25%減の550例の報告で、定点あたり1.8となった。
 麻しんは9例の報告で、うち2例がPCR検査陽性であった。風しんは119例の報告で、本年の累計は429例となり、昨年の410例を超えた。


グラフ1



グラフ2