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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第21週のトピックス( 5月 20日〜 5月 26日)

「風しん 流行続く」

 第21週は前週比6.5%減の3,063例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しん、手足口病の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ8.3、2.9、1.5、0.8、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比18%減の1,645例で北河内11.7である。A群溶連菌咽頭炎は微増の583例、中河内5.6、堺市4.8と高い。
 手足口病は28%増の129例、咽頭結膜熱は61%増の108例の報告であった。インフルエンザは37%減、定点あたり1.3となった。感染症は冬型から夏型に移りつつある。
 麻しんは1例の報告である。風しんは193例の報告であった。本年の累計は1,743例となり昨年の4倍を超えた。


グラフ1



グラフ2