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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第22週のトピックス( 5月 27日〜 6月 2日)

「インフルエンザ 終息か」

 第22週は前週比11.8%減の2,703例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、手足口病、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ7.1、2.5、1.2、0.7、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比15%減の1,403例で、中河内9.9、南河内9.4である。A群溶連菌咽頭炎は13%減の505例で、中河内5.3、堺市3.6と続く。
 手足口病は9%増の141例、ヘルパンギーナは55%増の82例であった。夏型感染症に増加の兆しが見られる。
 インフルエンザは49%減、定点あたり0.7で、2ブロックを除き1未満となった。
 麻しんの報告はなかった。風しんは190例で、本年の累計は2,036例である。


グラフ1



グラフ2