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平成25年 第23週のトピックス( 6月 3日〜 6月 9日)

「インフルエンザ 終息」

 第23週は前週比微減の2,645例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、手足口病、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.2、2.6、1.2、1.1、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比12%減の1,239例の報告で北河内9.4である。A群溶連菌咽頭炎は19例増の524例で中河内5.3、堺市3.9であった。手足口病は70%増の240例で南河内2.7、中河内1.9、大阪市西部・北部1.8と続く。
 インフルエンザは45%減の113例の報告である。全ブロックで1未満となり終息したと考える。
 麻しんは1例の報告である。
 風しんは121例の報告で、本年の累計は2,232例となった。


グラフ1



グラフ2


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