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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第25週のトピックス( 6月 17日〜 6月 23日)

「夏型感染症 増加」

 第25週は前週比2.7%減の2,573例の報告であった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、手足口病、ヘルパンギーナ、水痘の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ5.2、2.2、1.9、1.1、0.9であった。
 感染性胃腸炎は前週比11.9%減の1,026例の報告で中河内7.4である。A群溶連菌咽頭炎は12%減の439例で中河内3.5、南河内2.9であった。
 手足口病は37%増の370例で中河内3.5、大阪市南部3.4と続く。ヘルパンギーナは40%増の216例で、大阪市南部2.4、大阪市西部2.0である。
 麻しんは1例の報告があった。海外渡航歴がありPCR検査陽性であった。
 風しんは114例で、本年の累計は2,593例となった。


グラフ1



グラフ2