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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第26週のトピックス( 6月 24日〜 6月 30日)

「夏型感染症 さらに増加」

 第26週は前週比14.1%増の2,935例の報告であった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、手足口病、A群溶連菌咽頭炎、ヘルパンギーナ、水痘の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ4.5、3.4、2.3、2.2、0.8であった。
 感染性胃腸炎は前週比13.0%減の893例で、泉州7.3である。
 手足口病は84.3%増の682例、全ブロックで1を超えた。大阪市北部7.8、中河内5.6、大阪市南部5.3と続く。
 ヘルパンギーナは103.2%増の439例で、大阪市北部4.7と高い。三島を除く全ブロックで1を超えた。
 麻しんは1例の報告があり、第25週報告例からの二次感染が疑われる。
 風しんは85例で、本年の累計は2,728例となった。


グラフ1



グラフ2