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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第28週のトピックス( 7月 8日〜 7月 14日)

「手足口病 流行拡大」

 第28週は前週比17.5%増の3,891例の報告であった。報告の第1位は手足口病で以下、ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎、A群溶連菌咽頭炎、水痘の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ7.2、4.5、3.7、1.6、0.8であった。
 手足口病は前週比59.2%増の1,418例であった。大阪市北部16.1、南河内11.1、大阪市南部10.4と高く、6ブロックで警報レベル5を超えた。コクサッキーウイルスA6(CA6)型が主に検出されている。ヘルパンギーナは23.8%増の883例、大阪市北部7.1、泉州6.3で警報レベル6を超えた。
 感染性胃腸炎は16.3%減の725例であった。
 麻しんの報告はなかった。風しんは38例で、減少傾向が続いている。


グラフ1



グラフ2