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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第29週のトピックス( 7月 15日〜 7月 21日)

「夏型感染症 ピークを迎える」

 第29週は前週比1.6%減の3,827例の報告であった。報告の第1位は手足口病で以下、ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎、A群溶連菌咽頭炎、水痘の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ8.0、4.4、3.4、1.3、0.6であった。
 手足口病は前週比12.0%増の1,589例であった。大阪市北部14.9、南河内13.4と高く、8ブロックで警報レベルの5を超えている。
 ヘルパンギーナは2.0%減の865例で、大阪市北部7.5を筆頭に大阪市西部7.2、北河内5.9と続く。
 感染性胃腸炎は7.4%減の671例で、南河内5.4、泉州5.2、中河内5.2であった。
 麻しんの報告はなかった。風しんは38例で、本年の累計は2,996例となった。


グラフ1



グラフ2