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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第30週のトピックス( 7月 22日〜 7月 28日)

「夏型感染症 ピーク越えか」

 第30週は前週比3.7%増の3,968例の報告があった。報告の第1位は手足口病で以下、ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎、A群溶連菌咽頭炎、水痘の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ7.8、4.6、3.8、1.3、0.7であった。
 手足口病は前週比2%減の1,562例の報告で、南河内12.9、中河内11.6、大阪市北部11.2と続く。9ブロックで警報レベルの5を超え、7ブロックで増加傾向にある。引き続き今後の発生動向に注意が必要である。
 ヘルパンギーナは5%増の907例の報告で、北河内7.5である。
 感染性胃腸炎は12%増の751例の報告で、南河内6.5であった。
 麻しんの報告はなかった。
 風しんは32例の報告であった。


グラフ1



グラフ2