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平成25年 第31週のトピックス( 7月 29日〜 8月 4日)

「夏型感染症 ピーク越える」

 第31週は前週比8.7%減の3,623例の報告があった。報告の第1位は手足口病で以下、ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎、A群溶連菌咽頭炎、水痘の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ7.1、3.9、3.2、1.3、0.7であった。
 手足口病は前週比10%減の1,403例であるが、南河内13.3を筆頭に依然8ブロックで警報レベルの5を超えている。
 ヘルパンギーナは14%減の783例、北河内6.3、中河内5.0と高い。夏型感染症はピークを越えたと思われるが、なお注意が必要である。
 感染性胃腸炎は15%減の639例、A群溶連菌咽頭炎は微減の256例、水痘は6%増の149例であった。
 麻しんの報告はなく、風しんの報告は20例、本年の累計は3,045例となった。


グラフ1



グラフ2


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