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平成25年 第35週のトピックス( 8月 26日〜 9月 1日)

「風しん流行 終息に向かう」

 第35週は前週とほぼ同数の1,925例の報告であった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、手足口病、ヘルパンギーナ、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.9、2.6、1.0、0.8、0.7であった。
 感染性胃腸炎は前週比微減の584例の報告で中河内4.9である。
 手足口病は4%増の519例で三島4.7、中河内4.5、南河内4.3であった。ヘルパンギーナは13%減の193例で大阪市西部・南河内1.9である。A群溶連菌咽頭炎は4%減の151例で豊能・中河内1.1であった。
 RSウイルス感染症は60%増の144例で大阪市北部2.1である。
 麻しんの報告はなく、風しんは5例となり、流行は終息へ向かっている。


グラフ1



グラフ2


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