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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第38週のトピックス( 9月 16日〜 9月 22日)

「RSウイルス感染症 増加続く」

 第38週は前週比9.3%減の1,775例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、手足口病、A群溶連菌咽頭炎、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.7、1.5、1.5、1.1、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比7%減の536例の報告で、中河内4.6である。
 RSウイルス感染症は3%増の296例で、4週連続増加した。昨年の同時期に比し10%多い。大阪市北部・南河内2.8、大阪市西部2.6である。
 手足口病は27%減の292例となり、全ブロックで減少した。南河内2.5、泉州2.4である。A群溶連菌咽頭炎は4%減の216例であった。
 麻しんの報告はなく、風しんは2例の報告があった。


グラフ1



グラフ2