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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第39週のトピックス( 9月 23日〜 9月 29日)

「手足口病 終息へ」

 第39週は前週比10.1%減の1,596例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、手足口病、A群溶連菌咽頭炎、突発性発しんの順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ2.8、1.2、1.1、1.0、0.5である。
 感染性胃腸炎は前週比3%増の554例の報告で、南河内4.9である。
 RSウイルス感染症は18%減の244例、大阪市北部2.8である。4週連続で増加していたが、足踏み状態である。
 手足口病は25%減の218例、4週連続減少し、中河内2.1を除いて2を切った。終息間近と思われる。
 A群溶連菌咽頭炎は5%減の206例、大阪市東部2.6である。
 麻しんの報告はなく、風しんは5例の報告であった。


グラフ1



グラフ2