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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第40週のトピックス( 9月 30日〜 10月 6日)

「手足口病 終息」

 第40週は前週比5.0%増の1,676例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎、手足口病、突発性発しんの順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.1、1.3、1.2、0.9、0.6である。
 感染性胃腸炎は前週比12%増の620例の報告で、中河内5.5である。
 RSウイルス感染症は8%増の264例、大阪市西部2.5、南河内2.4である。A群溶連菌咽頭炎は18%増の244例、大阪市東部2.0である。
 手足口病は21%減の173例、5週連続減少した。全ブロックで終息基準値の2を切った。
 麻しんの報告は無く、風しんは3例の報告であった。今年3例目の先天性風しん症候群の届出があった。


グラフ1



グラフ2