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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第45週のトピックス( 11月 4日〜 11月 10日)

「RSウイルス感染症 横ばい」

 第45週は前週比3.3%増の1,924例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ4.2、1.6、1.5、0.9、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比3%増の840例の報告で、南河内7.3を筆頭に、三島6.9、中河内6.6と続く。
 RSウイルス感染症は4%減の309例で、南河内3.5、大阪市北部2.6、北河内2.0と続く。前週と同様8ブロックで1を超えている。
 A群溶連菌咽頭炎は5%増の290例、水痘は35%増の177例であった。
 麻しんの報告はなく、風しんは2例であった。先天性風しん症候群の報告が1例あり、本年5例目となった。


グラフ1



グラフ2