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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第47週のトピックス( 11月 18日〜 11月 24日)

「感染性胃腸炎 さらに増加」

 第47週は前週比6.9%増の2,608例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.9、1.7、1.6、1.2、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比13%増の1,373例の報告であった。中河内9.8を筆頭に、南河内9.2、三島8.6と続く。ノロウイルスによる集団感染事例が報告されている。
 A群溶連菌咽頭炎は微減の331例で、大阪市東部2.7、南河内2.0である。
 RSウイルス感染症は4%減の324例で、南河内2.9である。
 水痘は9%増の238例、南河内3.6が目立つ。
 麻しん、風しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2