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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第49週のトピックス( 12月 2日〜 12月 8日)

「インフルエンザ 流行の兆し」

 第49週は前週比14.0%増の3,623例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ11.1、2.3、1.6、1.5、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比22%増の2,218例の報告で、南河内19.2と高い。
 A群溶連菌咽頭炎は15%増の469例の報告で、中河内4.3、大阪市東部3.9と続く。RSウイルス感染症は9%減の319例であった。水痘は微増の303例、南河内4.1が目立つ。
 インフルエンザは44%増の138例の報告があり、大阪市南部1.5、大阪市西部1.1である。学年・学級閉鎖の報告もみられる。
 麻しん、風しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2