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大阪安全基盤研究所

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平成25年 第52週〜平成26年 第1週のトピックス( 12月 23日〜 1月 5日)

「インフルエンザ 流行期に入る」

 平成25年の第52週は3,403例の報告があった。第1位は感染性胃腸炎以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、RSウイルス感染症、咽頭結膜熱の順であった。平成26年の第1週は1,017例と少なく、年末年始休日の影響と思われる。第1位は感染性胃腸炎以下、水痘、RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎、突発性発しんの順である。
 第1週の感染性胃腸炎は前週比74%減の561例であった。
 インフルエンザは前週比18%増の512例、定点あたり1.7である。流行開始の目安である1.0を超えている。A(H1)pdm09亜型が優位だが、A(H3)亜型、B型のインフルエンザウイルスも分離されている。
 麻しんの報告はなく、風しんは2例であった。


グラフ1



グラフ2