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平成26年 第5週のトピックス( 1月 27日〜 2月 2日)

「インフルエンザ 警報レベルに」

 第5週は前週比14.1%減の2,633例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、RSウイルス感染症、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ8.0、2.3、1.0、0.8、0.4であった。
 感染性胃腸炎は前週比19%減の1,601例で、全ブロックで減少した。北河内11.6である。
 インフルエンザは18%増の9,319例で、定点あたり30.3と警報レベルの30を超えた。6ブロックで30を超えており、南河内51.5、大阪市西部44.3が目立つ。残りの5ブロックでも20を超えている。A(H1)pdm09亜型が流行の主流株である。
 麻しんは輸入例からの家族内感染の1例、風しんは1例の報告であった。


グラフ1



グラフ2


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