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平成26年 第7週のトピックス( 2月 10日〜 2月 16日)

「インフルエンザ 減少続く」

 第7週は前週比9.5%減の2,017例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、RSウイルス感染症、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ5.6、1.9、1.2、0.5、0.3であった。
 感染性胃腸炎は前週比17%減の1,113例の報告で、南河内8.6である。A群溶連菌咽頭炎は微増の381例、大阪市東部3.5と高い。水痘は38%増の248例で、中河内1.9であった。
 インフルエンザは12%減の6,404例、定点あたり20.8である。10ブロックで減少したが、大阪市西部35.0、南河内31.0で警報レベルがなお続いている。
 麻しんの報告が2例あり、第6週の家族内感染例である。風しんの報告は1例であった。


グラフ1



グラフ2


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