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平成26年 第8週のトピックス( 2月 17日〜 2月 23日)

「麻しん 報告続く」

 第8週は前週比5.0%増の2,118例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、RSウイルス感染症、突発性発しんの順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.1、1.9、1.1、0.6、0.4であった。
 感染性胃腸炎は前週比9%増の1,210例で、中河内8.6である。A群溶連菌咽頭炎は微減の373例で泉州3.0、堺市2.9と続く。
 インフルエンザは7%減の5,944例で定点あたり19.2である。南河内32.1と警報レベルが続いている。大阪市西部29.7、北河内23.2と高い。
 麻しんの報告は4例で輸入麻しんに伴う二次感染であった。医療機関や施設等における感染拡大に注意が必要である。風しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2


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