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大阪安全基盤研究所

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平成26年 第11週のトピックス( 3月 10日〜 3月 16日)

「インフルエンザ 微増」

 第11週は前週比1.2%減の2,146例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しん、RSウイルス感染症の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.5、2.2、0.8、0.4、0.3であった。
 感染性胃腸炎は前週比微減の1,297例の報告で、南河内11.7である。A群溶連菌咽頭炎は2%増の447例で、中河内3.4であった。水痘は17%減の162例、RSウイルス感染症は7%減の66例である。
 インフルエンザは微増の5,592例で、定点あたり18.1となった。南河内34.6が目立ち、5ブロックで増加した。
 風しんは1例の報告であった。麻しんは2例の報告で、内1例は成人の輸入麻しんであった。


グラフ1



グラフ2