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平成26年 第14週のトピックス( 3月 31日〜 4月 6日)

インフルエンザ 終息へ

 第14週は前週比8.8%減の1,854例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しん、RSウイルス感染症の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ5.6、1.3、0.9、0.4、0.3であった。
 感染性胃腸炎は前週比10%減の1,127例の報告で、南河内9.1、泉州8.9、中河内7.9である。
 A群溶連菌咽頭炎は27%減の259例で、中河内・南河内1.9であった。水痘は12%増の185例である。
 インフルエンザは50%減の1,468例、定点あたり4.8となり、全ブロックで警報継続基準値10を下回った。
 風しんの報告はなく、麻しんは2例の報告があった。1例は第12週報告の輸入麻しんに伴う家族内感染であった。


グラフ1



グラフ2


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