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大阪安全基盤研究所

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平成26年 第16週のトピックス( 4月 14日〜 4月 20日)

感染性胃腸炎 増加

 第16週は前週比35.0%増の2,813例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しん、咽頭結膜熱の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ9.5、2.0、0.9、0.6、0.4であった。
 感染性胃腸炎は前週比42%増の1,900例で、泉州13.9、南河内13.6、中河内13.5と高い。A群溶連菌咽頭炎は33%増の392例で南河内の3.1が目立つ。水痘は17%増の180例、咽頭結膜熱は30%増の82例である。
 インフルエンザは3%増の1,042例、定点あたり3.4で、新学期が始まり6歳から19歳で増加がみられた。
 風しんの報告はなかった。麻しんの報告は3例で、その内1例は家族内感染、1例は輸入麻しんであった。


グラフ1



グラフ2