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大阪安全基盤研究所

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平成26年 第17週のトピックス( 4月 21日〜 4月 27日)

「感染性胃腸炎 増加続く」

 第17週は前週比12.3%増の3,158例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しん、咽頭結膜熱の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ11.2、2.2、0.7、0.6、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比18%増の2,234例の報告で、泉州18.9、南河内14.9である。A群溶連菌咽頭炎は10%増の430例、大阪市東部4.1、南河内3.8と高い。水痘は前週比18%減の148例、中河内1.7であった。第5位の咽頭結膜熱は前週比28%増の105例で、大阪市北部1.9である。
 インフルエンザは前週比22%減の813例で、定点あたり2.6であった。 風しんの報告はなく、麻しんは2例の報告で、遺伝子型はB3型である。
 


グラフ1



グラフ2