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平成26年 第20週のトピックス( 5月 12日〜 5月 18日)

「感染性胃腸炎 再び増加」

 第20週は前週比35.5%増の3,669例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、水痘、咽頭結膜熱、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ11.6、3.3、1.2、0.7、0.7であった。
 感染性胃腸炎は前週比37%増の2,310例の報告で、南河内22.5と警報開始基準値の20を上回り、北河内15.1、中河内14.9と続く。A群溶連菌咽頭炎は666例と61%増加し、北河内5.3、堺市4.8と高い。水痘は18%減の238例で、中河内2.5である。咽頭結膜熱は36%増の147例であった。
 インフルエンザは30%減の166例、定点あたり0.5となった。
 麻しんの報告が1例で、風しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2


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