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大阪安全基盤研究所

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平成26年 第26週のトピックス( 6月 23日〜 6月 29日)

「ヘルパンギーナ さらに増加」

 第26週は前週比5.2%増の2,970例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、ヘルパンギーナ、A群溶連菌咽頭炎、水痘、咽頭結膜熱の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ5.1、3.1、2.7、1.1、1.1であった。
 感染性胃腸炎は前週比6%減の1,024例の報告で、中河内9.0、北河内7.2、南河内7.1である。ヘルパンギーナは32%増の613例、大阪市北部5.7を筆頭に中河内5.0、大阪市南部4.4、北河内4.2と続く。A群溶連菌咽頭炎は微減の546例で、豊能4.5であった。咽頭結膜熱は10%減の212例、中河内2.2と減少した。第7位の手足口病は3%増の82例であった。
 麻しんは3例の報告があった。風しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2