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大阪安全基盤研究所

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平成26年 第31週のトピックス( 7月 28日〜 8月 3日)

「ヘルパンギーナ 減少」

 第31週は前週比4.4%減の2,558例の報告があった。報告の第1位はヘルパンギーナで以下、感染性胃腸炎、A群溶連菌咽頭炎、咽頭結膜熱、水痘の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ4.1、3.8、1.4、1.0、0.9である。
 ヘルパンギーナは前週比27%減の828例、北河内8.5、南河内6.1と高く、中河内5.1と続く。
 感染性胃腸炎は18%増の764例、中河内6.4、泉州6.2である。A群溶連菌咽頭炎は6%増の270例で、豊能・南河内2.1であった。
 咽頭結膜熱は31%増の204例、南河内3.3である。水痘は微減の172例、中河内2.2であった。
 麻しんの報告はなく、風しんは1例の報告があった。


グラフ1



グラフ2