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大阪安全基盤研究所

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平成26年 第32週のトピックス( 8月 4日〜 8月 10日)

「ヘルパンギーナ 減少続く」

 第32週は前週比22.1%減の1,993例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、ヘルパンギーナ、A群溶連菌咽頭炎、咽頭結膜熱、水痘の順で、上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.4、2.5、1.2、0.8、0.7である。
 感染性胃腸炎は前週比12%減の670例、南河内5.8、北河内5.4であった。
 ヘルパンギーナは40%減の498例、大阪市北部4.4である。6ブロックで依然警報終息基準値2を超えている。
 A群溶連菌咽頭炎は10%減の242例、北河内2.1であった。咽頭結膜熱は19%減の166例、水痘は24%減の130例である。
 麻しんの報告は1例で、フィリピンへの渡航歴があり、遺伝子型はB3型であった。風しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2