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大阪安全基盤研究所

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平成26年 第34週のトピックス( 8月 18日〜 8月 24日)

「ヘルパンギーナ 終息へ」

 第34週は前週比15.6%増の1,686例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、ヘルパンギーナ、A群溶連菌咽頭炎、咽頭結膜熱、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.1、1.2、1.0、0.7、0.7であった。
 感染性胃腸炎は前週比25%増の610例の報告で、泉州5.2、中河内4.2と続く。
 ヘルパンギーナは26%減の236例、 5週連続で減少した。全ブロックで警報終息基準値の2を切り、流行は終息に向かっている。
 A群溶連菌咽頭炎は35%増の199例の報告で、豊能1.9である。咽頭結膜熱は前週と同数の138例、南河内1.9であった。
 麻しん、風しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2