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平成26年 第36週のトピックス( 9月 1日〜 9月 7日)

「RSウイルス感染症 増加」

 第36週は前週比8.1%増の1,807例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎、咽頭結膜熱、ヘルパンギーナの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.4、1.3、1.2、0.7、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比微増の683例の報告で、北河内・泉州5.0である。
 RSウイルス感染症は60%増加し、258例の報告で、9週連続増加した。中河内2.3、南河内2.2であった。
 A群溶連菌咽頭炎は39%増の248例で、南河内2.2、中河内2.0である。咽頭結膜熱は7%増の148例で、南河内2.1、中河内1.6であった。
 都内で感染し府内で検出されたデングウイルスは1型と確定診断された。
 麻しん、風しんの報告はなかった。


グラフ1



グラフ2


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