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大阪安全基盤研究所

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平成26年 第38週のトピックス( 9月 15日〜 9月 21日)

「RSウイルス感染症 増加続く」

 第38週は前週比9%減の1,834例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎、突発性発疹、咽頭結膜熱の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.6、1.9、1.5、0.6、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比微減の709例の報告で、中河内6.6、南河内5.5である。
 RSウイルス感染症は3%増の377例の報告で、北河内3.5、中河内3.1、大阪市西部2.9と続く。A群溶連菌咽頭炎は12%減の302例、大阪市南部3.4と目立つ。咽頭結膜熱は28%減の92例、南河内1.6である。ヘルパンギーナは全ブロックで定点あたり1を下回り、終息した。
 麻しん、風しんの報告はなかった。
 


グラフ1



グラフ2