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大阪安全基盤研究所

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平成26年 第39週のトピックス( 9月 22日〜 9月 28日)

「RSウイルス感染症 高水準続く」

 第39週は前週比5.7%増の1,939例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.7、1.9、1.7、0.6、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比4%増の734例の報告で、中河内6.9、泉州4.6、北河内4.5である。
 RSウイルス感染症は3%増の387例の報告で、北河内3.4、中河内・南河内2.8、大阪市北部2.1と続く。9ブロックで1を超えており、今後も注意が必要である。
 A群溶連菌咽頭炎は14%増の343例、中河内2.6である。水痘は70%増加し117例、三島1.2である。
 麻しん、風しんの報告はなかった。
 


グラフ1



グラフ2