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大阪安全基盤研究所

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平成26年 第41週のトピックス( 10月 6日〜 10月 12日)

「RSウイルス感染症 減少続く」

 第41週は前週比8.7%減の1,762例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、RSウイルス感染症、A群溶連菌咽頭炎、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.9、1.4、1.4、0.6、0.5であった。
 感染性胃腸炎は4%減の785例、中河内・南河内6.4、泉州5.5、大阪市南部5.3の順である。
 RSウイルス感染症は19%減の285例、北河内2.4、南河内1.9、大阪市東部・南部1.7であった。堺市と大阪市南部を除く9ブロックで減少した。
 A群溶連菌咽頭炎も16%減の269例、豊能2.0、堺市1.8、中河内1.6である。水痘は28%増の122例、中河内1.2、大阪市北部1.1であった。
 麻しん、風しんの報告はなかった。
 


グラフ1



グラフ2