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平成26年 第42週のトピックス( 10月 13日〜 10月 19日)

「感染症 端境期」

 第42週は前週比6.6%減の1,645例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、突発性発しん、水痘の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ3.7、1.4、1.0 、0.5、0.5であった。
 感染性胃腸炎は前週比5%減の744例の報告で、中河内7.4、南河内5.8、大阪市南部4.2、北河内4.1である。
 A群溶連菌咽頭炎は7%増の288例で、北河内・中河内2.1であった。RSウイルス感染症は29%減の201例、南河内2.3、北河内1.7である。
 水痘は15%減の104例、大阪市北部1.1であった。
 麻しん、風しんの報告はなかった。麻しんは32週以降報告されていない。
 


グラフ1



グラフ2


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