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大阪安全基盤研究所

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平成26年 第43週のトピックス( 10月 20日〜 10月 26日)

「感染性胃腸炎 流行の兆しか」

 第43週は前週比23.4%増の2,030例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、突発性発しん、水痘の順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ5.2、1.7、1.3 、0.6、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比38%増の1,028例の報告で、9ブロックで増加している。中河内8.1、南河内7.6、北河内6.8、大阪市北部6.2である。
 A群溶連菌咽頭炎は19%増の342例で、豊能2.9、中河内2.5であった。RSウイルス感染症は26%増の253例、南河内2.8、北河内1.7である。
 水痘は、全ブロックで定点あたり1を下回っているが、前週比7%増加している。
 麻しん、風しんの報告はなかった。
 


グラフ1



グラフ2