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大阪安全基盤研究所

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平成26年 第44週のトピックス( 10月 27日〜 11月 2日)

「感染性胃腸炎 増加」

 第44週は前週比10.8%増の2,249例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ6.3、1.8、1.1、0.7、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比22%増の1,251例の報告で、南河内10.8を筆頭に、北河内10.2、大阪市西部8.0と続く。2週連続増加し、昨年の同時期に比し48%多い。ノロウイルスによる集団発生事例が増加している。
 A群溶連菌咽頭炎は4%増の354例、堺市3.0、中河内2.8であった。RSウイルス感染症は11%減の224例、南河内2.6である。水痘は19%増の132例、大阪市北部1.6であった。
 麻しん、風しんの報告はなかった。
 
 


グラフ1



グラフ2