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大阪安全基盤研究所

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平成26年 第47週のトピックス( 11月 17日〜 11月 23日)

感染性胃腸炎 さらに増加

 第47週は前週比17.2%増の3,369例の報告があった。報告の第1位は感染性胃腸炎で以下、A群溶連菌咽頭炎、RSウイルス感染症、水痘、突発性発しんの順である。上位5疾患の定点あたり報告数はそれぞれ10.5、2.5、1.4、0.8、0.6であった。
 感染性胃腸炎は前週比25%増の2,097例で、南河内18.6を筆頭に、中河内15.8、泉州15.0と続く。
 A群溶連菌咽頭炎は20%増の503例で、中河内4.4、豊能3.9である。RSウイルス感染症は7%増の276例で、南河内3.9と高い。
 インフルエンザは174%増の238例で、定点あたり報告数は0.8であった。大阪市西部5.3が目立つ。
 麻しんの報告はなく、風しんの報告は1例であった。
 


グラフ1



グラフ2